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2025年2月 人事コラム:David Creelman from Canada に「Choosing between DEI and I&D」を公開しました

2025年2月のDavid Creelman from Canadaは、「Choosing between DEI and I&D」です。

 

米国で新しい大統領が選出されて、ダイバーシティに関する方針が議論を呼んでいます。いったい今、この件に関して何が起こっているのかを、Davidが今月号で解説しています。社会学の批判理論や批判人種理論との関係や、ハーバード大学の試みなど、現在の状況を概説してくれています。

 

本稿の題名である、DEI(多様性、公平性、包括性)とI&D(包括性と多様性)ですが、なぜこの2つから選ばなければならないのでしょう?時系列的には、ダイバーシティ(D)がD&Iに、そしてDEIになり、DEIB(B=帰属意識)になりました。そして現在、米国人材マネジメント協会(SHRM)はI&Dを採用する段階になっているそうです。実は、途中で公平性(E)が忍び込んできたというところが、現在の状況を理解するうえで大きなポイントのようです。

 

最後に、このような状況の中で、避けては通れないDEIとI&Dの選択において、留意しておくべきことを提言してくれています。どうぞご一読ください。




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